EARTH DAY LIVE!!! 2010

EARTH DAY LIVE!!! 2010

LINEUP
BAGDAD CAFE THE trench town
サイプレス上野とロベルト吉野
七尾旅人 (feat.DORIAN)
世武裕子
INFORMATION
OPEN: 18:00 / START: 19:00
ADV: 3000 / DOOR: 3500 (ドリンク別) 

TICKET
EVENTER
O-EAST 03-5458-4681


七尾旅人さんのライブに「DORIAN」さんのサポートが緊急決定!

毎年4月22日はEARTH DAYとして、地球のことを考えて行動する日と定められている。今年のEARTH DAY、O-EASTでは「EARTH DAY LIVE!!2010」と称して環境や生物、人のコミュニケーションまでを考えるミュージックイベントを行います。出演はナニワのソウル・ロッカーズ “BAGDAD CAFE THE trench”、98年のデビュー以来数々の問題作を発表してきた愛の唄人”七尾旅人”『HIP HOPミーツallグッド何か』を座右の銘に掲げた予測不能のパーティーユニット”サイプレス上野とロベルト吉野”、くるりのサポートでおまじみの心地よい歌声の世武裕子が出演!当日は音楽だけでない仕掛けにより、イベントに来る事自体が一つのアクションとなるよう、様々な仕掛けを盛り込みます!当日の演奏に関わる電力は地球にやさしいグリーン電力を使用し、チケットの収益の一部をハイチ地震の寄付として日本赤十字社より寄付致します。(収支は後日O-WEBにて発表)

<出演アーティスト>

BAGDAD CAFE THE trench town

結成9年目を迎えるナニワのソウル・ロッカーズBAGDAD CAFE THE trench town。ラヴァーズ・ロックを基調としながらも、レゲエの枠には決して収まりきらない11人による音の集合体。 数々のあるバムをリリースし、2009年には昨年個々に活動し得たスキルや経験を持ち寄って新生バグダッドとして通算6作目となるオリジナル・アルバム「We’re Living」をリリースする。 ラヴァーズ・ロックから端を発っしながらも、ルーツ・レゲエ、ロックステディなど、あらゆるレゲエの要素を消化してきた11人の音は他に類を見ない、まさに現在進行形レゲエバンド!バグダッド・イズム全開!この音に身をゆだね、レゲエでROCKするしかない!!!

七尾旅人

79年夏生まれのシンガーソングライター。98年のデビュー以来、幾つかの問題作を発表。07年9月11日には3枚組というボリュームで、驚異に満ちたインディペンデント・ミュージカル作品≪911ファンタジア≫を発売。また、ライブパフォーマンスも圧倒的な存在感を見せつけており、自身ライフワークと位置付け全国各地で開催してきた弾き語り独演会≪歌の事故≫、全共演者と立て続けに即興対決を行う≪百人組手≫の二つの自主企画を軸に、各地のフェス、イベントでも伝説的ステージを生み出し続ける。「七尾旅人」で検索すると情熱的なブログがみつかるはず。Check it!

DORIAN

RolandのオールインワングルーヴマシンMC-909を使ったライヴやDJで都内を中心に活動中。ドリーミーでロマンティックな アーバン・ダンス・ミュージックで各方面から支持を集めている。2009年、初の自主制作盤CD-R『Slow Motion Love』を発表。トラックメイカーとして七尾旅人×やけのはら“Rollin’ Rollin’”のアレンジを担当。リミックスも手がける。ZEN- LA-ROCKの作品への参加VMCへの楽曲提供等々。2010年自身初のフルアルバムもリリース予定。

サイプレス上野とロベルト吉野

マイクロフォン担当:サイプレス上野、2台のターンテーブル・CDJ担当:ロベルト吉野、この二人が通称、<サ上とロ吉>である。2000年のアツい夏、あらゆる意味で横浜のハズレ地区である『横浜ドリームランド』出身の先輩 (サ上)と後輩(ロ吉)で結成。『HIP HOPミーツallグッド何か』を座右の銘に掲げ、『決してHIPHOPを薄めないエンターテイメント』と称されるライブパフォーマンスを武器に毎年 120本近くのライブを全国規模で撃ち放つ。そのライブが話題となり、HIPHOP界のみならず、他ジャンルからも客演や対バンのオファーが殺到。基本は 2ターンテーブル&1マイクの王道スタイルだが、”いわゆる型”のHIPHOPアーティストとは一線を画す視点から産み出た歌詞や動きが評価され、様々なコンピや全国の野外フェスにも参加、ジャンルを股にかけた現場から絶大な支持を受け、メディアからの注目も高い二人。確実に「未来のJAPANESE MUSICシーンを担うアーティスト」へと突き進む!今乗っとけいっその事!そしたら遊び放題一生保証!?

世武裕子

せぶひろこ。滋賀生まれ、京都育ち。5歳で初めて曲を書く。02年、音楽を学ぶためにフランスへ渡る。パリ・エコールノルマル音楽院映画音楽作曲科へ入学。在学中、96年公開アカデミー賞受賞作品「イングリッシュ・ペイシェント」のスコアを手掛けたことで有名な作曲家”ガブリエル・ヤレド”と、ジャン= リュック・ゴダール監督「気狂いピエロ」を手掛けた作曲家”アントワーヌ・ドュアメル”と知り合い、その作曲能力 に賞賛を得る。民族音楽への造詣も深い世武はモロッコ、アイルランドへ数週間渡り、民族音楽を学んだ。05年、同校を首席で卒業、活動拠点を東京へと移し、作曲活動を開始。08年、くるりの二人がその類まれなる才能に惚れ込み、デビュー・アルバムとなる『おうちはどこ?』をNMRよりタワー・レコード限定でリリース。2010年、ボーカルとしての高い才能を発揮した2ndアルバムを発売。

<関連リンク>

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