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Bonobo presents OUTLIER at Spotify O-EAST / duo MUSIC EXCHANGE

アーティスト/プロデューサーとしてグラミー賞に7度ノミネートされ、バンドセットで大型会場や音楽フェスのオーディエンスを熱狂させる一方、DJとしても官能的かつ情熱的なプレイで、ジャンルや国境を超えて絶大なる人気を獲得しているボノボ。クラブシーンでもトップを走る彼が自らキュレーションを手掛け、数多くの先鋭アーティスト達をフィーチャーし、世界各地で開催されているイベント、OUTLIER (アウトライアー) 。5月18日、ついに開催される東京公演の追加ラインナップが発表!

すでに発表されているBONOBO (ボノボ)、SOFIA KOURTESIS (ソフィア・コルテシス)、真鍋大度、食品まつり a.k.a foodmanに加え、待望の初来日を果たすKELLY LEE OWENS (ケリー・リー・オーウェンス)を筆頭に、日本随一のレイブ・パーティー「DK SOUND」のレジデント、XTALとK404の2人によるTRAKS BOYS、電子音楽~ダンス・ミュージックの領域を超えて活躍するビートメイカー/プロデューサー、SEIHO、ベルリンのアンダーグラウンドカルチャーからも高く評価を受けるKATIMI AI、レーベル運営やイベントのオーガナイザーとしても活躍し、東京からUKミュージックを盛り上げるFRANKIE $の出演が決定!

会場はO-EAST~DUO~東間屋とエリアを拡張し、豪華ラインナップを配し複数ステージ同時進行で開催される、朝まで楽しめるオールナイト・パーティーとなる。今後も続々コンテンツが発表される予定。

OPEN
21:00
START
21:00
ADV
¥7,200
(ご入場時ドリンク代別途700円)
LINE UP
  • BONOBO(DJ SET)
  • KELLY LEE OWENS(DJ SET)
  • SOFIA KOURTESIS(DJ SET)
  • DAITO MANABE
  • 食品まつり a.k.a FOODMAN
  • FRANKIE $
  • KATIMI AI
  • SEIHO
  • TRAKS BOYS
  • AND MUCH MORE !!!
TICKET

【BEATINK主催者先行】
2/28(wed)10:00~
zaiko
【プレイガイド最速先行受付】
3/1(fri)10:00~3/5(tue)23:59
イープラス
【一般販売】
3/16(sat)10:00〜
イープラス
ローチケ
zaiko

NOTES

※20歳未満入場不可。入場時にIDチェック有り。写真付き身分証をご持参ください。

INFORMATION

BEATINK info@beatink.com

Bonobo

Bonobo

ジャンルや国境を超えて絶大なる人気を誇るボノボことサイモン・グリーン。2017年の『Migration』、そしてキャリア史上最もエモーショナルな最高傑作と評される2022年の『Fragments』は、いずれもUKチャート初登場5位を記録。これまでに7度グラミー賞にノミネートされている。2022年のフジロックでは熱狂した観客で満員のWHITE STAGEを完全ダンスフロア化し、フジロックの歴史に強烈な足跡を残し、世界ツアーでは、総計200万人以上の動員を記録。ライブセットのみならず、クールな曲と煌びやかな曲を自在にミックスするテクニックを駆使し、官能的かつ情熱的なDJプレイでも人気を集めており、2023年1月にO-EASTで行われた伝説的なDJ公演もSOLD OUTさせている。

KELLY LEE OWENS

KELLY LEE OWENS

ケリー・リー・オーエンスは看護師からミュージシャンに転身したウェールズ出身のプロデューサー/シンガー。2017年にドリーミーで繊細なボーカルとエレクトロを融合させたデビュー作『Kelly Lee Owens』をリリース。その後、セント・ヴィンセント、マウント・キンビーのリミックスを手掛け、ビョークとジョン・ホプキンスの作品へ参加。2020年には2ndアルバム『Inner Song』をリリース。1stアルバム、2ndアルバム共にピッチフォーク、ガーディアン、ローリング・ストーン誌から高い評価を受け、NME誌は『Inner Song』を “完璧なアレンジ”、”深夜に内省するために作られたエモーショナルでありながら陶酔的なコレクションで、ケリー・リー・オーエンスは今年最も美しいレコードのひとつを作った “と評価した。2022年には3rdアルバム『LP8』をリリース。2023年にはデペッシュ・モードのUS/メキシコ・ツアーをサポート、更にFIFA女子ワールドカップ2023のテーマ曲のひとつを作曲/プロデュースしている。

Sofia Kourtesis

Sofia Kourtesis

故郷である南米ペルーの陽気なセンスと、現在の拠点であるベルリンの野心的なクラブサウンドを融合させた、特異なエレクトロニック・サウンドで知られるプロデューサー/DJ。
昨年10月に〈Ninja Tune〉よりリリースされたデビューアルバム『Madres』は、コルテシスの母親と、母親の命を救った世界的に有名な神経外科医に捧げられたものであり、Pitchforkなど海外音楽メディアでも非常に高い評価を受けている。
今後のダンスミュージックシーンを引っ張っていく中心的存在として大注目の逸材

DAITO MANABE

DAITO MANABE

アーティスト、プログラマ、DJ。

2006年Rhizomatiks 設立。
身近な現象や素材を異なる目線で捉え直し、組み合わせることで作品を制作。高解像度、高臨場感といったリッチな表現を目指すのでなく、注意深く観察することにより発見できる現象、身体、プログラミング、コンピュータそのものが持つ本質的な面白さや、アナログとデジタル、リアルとバーチャルの関係性、境界線に着目し、様々な領域で活動している。

FOODMAN

FOODMAN

名古屋出身の電子音楽家。2012年にNYの〈Orange Milk〉よりリリースしたデビュー作『Shokuhin』を皮切りに、〈Mad decent〉や〈Palto Flats〉など国内外の様々なレーベルからリリースを重ね、その後のワールドツアーではUnsound、Boiler Room、Low End Theoryに出演。2021年に〈Hyperdub〉から最新アルバム『Yasuragi land』をリリース。アルバムはPitchforkの「The Best Electronic Music of 2021」やMusic Magazine、ele-kingなど国内外のメディアの年間ベストに選ばれた。ロンドンのラジオ曲〈NTS Radio〉のレジテントも担当している。

FRANKIE $

FRANKIE $

KATIMI AI

KATIMI AI

2015年より、DJ活動を開始。エキゾチックな容姿、そして並外れたオーラを放つことより、DJ活動を初めてまもなくから東京での様々な有名クラブ、レセプションパーティー、音楽フェスティバル等で活動している。

2017年にはニューヨークへ進出し、数々の現場をこなして、2018年夏もKinfolk 90でのゲスト出演で大盛況なプレイを果たした。
2019年にニューヨーク、ブルックリンでのラジオストリーム、Half-MoonBKでのマンスリーレジデントを勤めた経験も。

2022年5月からBeat Makerとして琴奏者AsukaとのYY project Kを始動。Producerとしての活動の幅を広げている。

個人名義でも制作活動を行っており、2022年9月にFloyd Lavine の創立するベルリンを拠点とするレーベルAfrican Talesから”Tmbt 2019”をリリース。

SEIHO

SEIHO

大阪出身の電子音楽家、プロデューサー/DJ。おでん屋「そのとうり」、和菓子屋「かんたんなゆめ」のプロデュースも務める。 2010年代の国内外エレクトロニック・ミュージック・シーンにおけるキーパーソン。 Avec Avecとのポップ・デュオ「Sugar’s Campaign」としての活動など、 表と裏の舞台を行き来しながら常にカッティング・エッジな音楽を提供し続け、 その非凡な音楽性はもとより、アートや哲学領域にも精通する類稀なセンスには多方面から常に注目が集まる。

TRAKS BOYS

TRAKS BOYS

DJ/ProducerであるXTALとK404によるProject。Houseをはじめダンスミュージックをメインに幅広い選曲とロングセットでのDJプレイが好評を得ている。2000年代初頭より活動しPrins Thomas主催Internasjonalを始め国内外で多数作品をリリース。近年復活し大きな話題を呼んだインダストリアル・レイブ・パーティー「DK SOUND」ではレジデントDJを務めている。