Objekt × CCL -All Night Long-
ObjektとCCLによる All Night Long が、MIDNIGHT EASTにて2年ぶりに開催決定
ObjektことTJ Hertzは、現代のダンスミュージックシーンにおける最も先進的なDJ/プロデューサーの1人だ。テクノを軸にエレクトロ、ブレイクス、ドラムンベースまで、ジャンルの枠を縦横無尽に飛び越える彼のプレイは、全音楽ファンが一度は体験すべき唯一無二のクオリティを誇る。
一方、シアトル出身のCCLもまた、緻密なリズムとメロディを自在に操る類まれな才能の持ち主。
鋭いテクニックと並外れた創造性、そして音楽への飽くなき探求心を兼ね備えた両者が紡ぐ、一夜の音楽体験に期待が高まる。
また、東間屋には、テクノを軸にベースミュージックなどの要素をそれぞれ独自の視点でミックスする、ZUNDOKO DISCO、Ryogo、SOGIの3組が登場。
Objekt and CCL return to MIDNIGHT EAST with all night long set after 2 years
TJ Hertz, aka Objekt is one of the most forward-thinking DJs/producers in the modern dance music scene. His sets, that’s built around techno yet seamlessly crosses genres from electro and breaks to drum and bass, are known for an incomparable quality that every single music lover should experience at least once.
The Seatle-born artist CCL has exceptional ability with liquidating rhythms and melodies.
Expect a night of music experience woven together by these two, who possess refined skills, extraordinary creativity, and an insatiable musical curiosity.
AZUMAYA lined up three acts—ZUNDOKO DISCO, Ryogo and SOGI, each blend techno and various elements of bass music from their own unique perspectives.
- -O-EAST-
- Objekt × CCL(-All Night Long-)
- -AZUMAYA-
- ZUNDOKO DISCO
- Ryogo
- SOGI
オールスタンディング
20歳未満入場不可(要顔写真付きID)
出演者は予告なく変更になる場合がございますので、予めご了承ください
前売りチケットが完売した場合は、当日券の販売はございません。予めご了承ください
客席を含む会場内の映像・写真が公開されることがあります
Spotify O-EAST 03-5458-4681
ZUNDOKO DISCO(BOW & SISINOBU)
ZUNDOKO DISCOは、BOWとSISINOBUからなるDJデュオ兼オーガナイズチームである。 日本の東北地方で10年にわたりパーティーを手がけてきたのち、現在は東京を拠点 に活動している。 当初はシンプルなテクノサウンドからスタートしたB2Bセッションが、アブストラクトビートやドラムンベースを取り込んだ、グレイエリアに位置するスタイルへ変換していった。緻密に構成されたそのセットは、韓国・ソウルのvurt.ポッドキャストに提供したDJ MIXにもよく表れている。近年は、12時間に及ぶロングセットやruralをはじめとするレイヴシーンへの出演を通じ、さまざまなシチュエーションへと活動の幅を広げている。
ZUNDOKO DISCO is a DJ and event-organizing duo formed by BOW and SISINOBU. After spending a decade running parties in the Tohoku region, they are now based in Tokyo. Their B2B sessions began with straightforward techno
and gradually expanded to abstract beats and drum & bass, leading to a sound often described as “Grey Area.” Their sets have been featured on the Seoul-based vurt. podcast, and they have appeared at festivals such as rural. They also play extended sessions, including 12-hour sets, adjusting their approach to
different environments.
Ryogo
2000年生まれ。2021年より地元長崎から京都に移住し、West Harlemを拠点に活動している。
テクノを軸に、ハウス、ベース、ダブ等を複合するプレイが特徴。同West Harlemにて広義の
テクノパーティ”Interzone”を主催、Vís,Chanazと”VCR”を共催している。
SOGI
ミニマルな音で、テクノ、ベースミュージック、トライバルなどを横断するプレイスタイルで、脈絡のある選曲とグルーヴチェンジのタイミングがフロアを飽きさせない。洗練されたセレクションと「気持ちよさ」を軸にしたフロアファーストなセットは、深い没入感と高揚を同時に生み出す。
また、音楽にとどまらずアートやファッションとのクロスオーバーも積極的に展開し、シーンの垣根を越えた多角的な活動で注目を集めている。2024年4月からは大阪から東京を拠点とし自身が主催するパーティ“STC”のオーガナイザーとしても活躍中。
SOGIの音が連れていくのは、単なるパーティではなく、音と身体、感情が一体となる純粋なトリップ体験。
