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【南米のクラブサウンドを進化させるブラジル人DJ/プロデューサーRHRの来日が決定】
サンパウロはディアデマを拠点に活動するRHRことRoniere Santosは、同じくブラジル出身のBADSISTAらと並び、母国発祥のダンスミュージックであるバイレファンキをはじめ、レゲトン、デンボウなどのラテンリズムを、テクノやエレクトロ、ベースミュージックの要素と融合させて実験的で未来的な領域へと押し広げているアーティストの1人だ。2019年にDanny Daze主宰のOMNIDISCからデビューシングルをリリースし、今年3月にはドイツの重要レーベルPANより最新EP「GÍRIA」を発表(同作にはSkrillexも参加している)。そして、彼はブラジルの最重要クィアパーティーMamba Negraのメンバーでもある。
RHRにとって2年ぶり2度目の来日となる本公演では、OG Militant BとokadadaがB2Bセットをプレイするほか、FULLHOUSEレジデントのSAMOが出演。また、ラッパー/トラックメイカーのMK woopがライブパフォーマンスを披露する。
Hailing from Diadema, São Paulo, Roniere Santos a.k.a RHR is one of the artists who push the boundaries of dance music fusing Latin rhythms—including baile funk, a dance music genre originating in his homeland, as well as reggaeton and dembow—with elements of techno, electro and bass music into experimental and futuristic territory, alongside his fellow Brazilian artist BADSISTA. RHR released his debut single in 2019 on Danny Daze’s label OMNIDISC, and in March this year released his latest EP, ‘GÍRIA’, on the influential German label PAN (featuring a collaboration with Skrillex). He is also a member of Mamba Negra, Brazil’s leading queer party.
Joining him for his second visit to Japan, OG Militant B will play back-to-back with okadada, as well as FULLHOUSE resident SAMO will be on the decks. Additionally, Tokyo-based rapper and trackmaker MK woop will play live.
- RHR
- MK woop -live-
- OG Militant B vs okadada
- SAMO
※20歳未満入場不可。(要顔写真付き身分証明書)
※出演者は予告なく変更になる場合がございますので、予めご了承ください。
※客席を含む会場内の映像・写真が公開されることがあります。
※Must be 20 or over with Photo ID to enter.
※Please note that the performers are subject to change without notice.
※Please be aware that videos and photos during the event, including the audience, may be released.
RHR
2010年にDJとして活動を開始したディアデマ出身のRHRことRoniere Santosは、地元での音楽体験に影響を受け、ブラジルのリズムやパーカッションを自身の作品に取り入れる。RHRが作り出すパーカッシブなサウンドスケープのユニークな融合は、ブラジル国内だけでなく世界中で注目を集めている。サンパウロに存在する多様な刺激を絶えず掘り下げながら、彼はテクノ、ベース、ダンスホール、エレクトロ、バイレファンキといった様々なジャンルに対する探求を自身の音楽で表現。5枚のソロEPと、アメリカ人アーティストDanny Dazeとのコラボレーションを経て、Roniereはアーティストとしての世界観をさらに広めるべく、新作リリースの準備を進めている。Mamba Rec、Omnidisc、Pac Recs、Nice and Deadlyといったレーベルとのコラボレーションに加え、RHRはニューヨークを拠点とするレーベルTIJOLO Recordsの重要な一員でもある。挑戦の中で変容し続けるその能力は、彼のユニークな個性、リファレンス、創作のアイディアを維持しつつ、自由をもたらす原動力となり得る存在としての地位を確立している。
MK woop
2005年生まれ。東京を拠点に活動するラッパー/ビートメイカー
Hip Hopを軸に、様々なエレクトロニックミュージックを横断し、独自のサウンドを追求している。
OG Militant B
都内を中心に活動するスペシャルディスクジョッキー。レベルなバイブスを放つもの全てをスピン。厳選したベースラインにドラムパターンでフロアをロックする。新宿OPEN『RAGGATRON』を主宰。新宿Bridge第四水曜日レジデント。最新作『Songs With No End』はZZZENよりリリース。2026年春からはLYL RADIOにて『Double Bubble』をスタート。
okadada
DJ/producer。全国各地、多岐にわたるパーティーでDJとして出演し、ネットレーベル「maltine records」やbandcampで楽曲をリリース。過去には「lost decade」「LESS」「AUDIO TWO」「now romantic」「ナイトメロウ」といった不定期なレギュラーパーティーに参加。
大小、上下、老若、場所、種別を問わず国内野外フェスから地下のパーティーまで出演、遊び、類例の無い幅広い活動で各所に存在、評価を確立する。その他、各種コンピレーションやアーティストへの楽曲提供、Remix、趣味のポッドキャスト、執筆、読書、旅行、散歩など様々に活動中。
SAMO
2019年より大阪CIRCUSにて毎週土曜日開催されていた「FULLHOUSE」のレジデントDJとして本格的に活動を始める。現在は東京をベースに様々な現場に出演し、世界的に注目されているアーティストとの共演を関東問わず重ねている。2023年にはBOILER ROOM OSAKAにも初出演。2024年にはRainbow Disco Culb, rural, FUJIROCK FESTIVAL RED MARQUEE STAGEでのソロ出演も果した。2025年にはFULLHOUSEのクルーと共にRainbow Disco Club, FUJIROCK FESTIVAL RED MARQUEE STAGEに再登壇。その他多数のフェスにも出演している。
NY産まれ明石育ち、Paradise Garage体験者の親の元、幼少期にJazz Drumを経験しているなど様々なバックグラウンドを持つ彼女のプレイスタイルは自身のアイデンティティから湧き上がるエネルギーに満ち溢れている。
「とにかく踊りたいし、踊らせたい」その想いからくる選曲は時に空間を愛で満たし、時に理性を砕きフロアを解放する。Represent OSAKA FULLHOUSE。
