PLAY VOL.173
ライブイベント『PLAY VOL.173』が、2026年10月29日(木)Spotify O-EASTにて開催決定。
今回は、2000年代から日本のインディーロックシーンを牽引し続ける おとぎ話、様々な要素が混じり合うサイケデリックなサウンドと世界観で、近年中国ツアーを成功させるなどアジアでも大きな支持を集めるShe Her Her Hers、昨年初のUKツアーを開催し、今年7月にはゆうらん船との共作EP「The other day,」をリリースした横浜発のÅlborg(オールボー)、そして今年5月にも『PLAY』に出演し、同世代からも注目を集める雪国 の4組が出演します。
ロック、サイケデリック、フォーク、アンビエントなど、世代も音楽性も異なる4組が集結。異なる個性を一晩で行き来できるラインナップと、Spotify O-EASTというスケールの空間で鳴らされる、それぞれのバンドサウンドにもぜひご注目ください。
本公演では、販売時期に応じて料金が段階的に変わるアーリーバードチケットをご用意。早期にご購入いただくほど、お得な価格でチケットをお求めいただけます。
最速先行は9月10日(木)18:00よりLIVENODE TICKETにて販売開始。続くプレイガイド先行は9月18日(金)、一般発売は10月1日(木)より受付開始します。
詳細は各チケットサイトをご確認ください。
- おとぎ話
- She Her Her Hers
- Ålborg
- 雪国
※ご入場いただく際に別途ドリンク代をいただきます。
※未就学児は入場不可とさせていただきます。
※小学生以上はチケットが必要となります。
※公演中止または延期になった場合以外の払い戻しは原則行いません。
※会場内や客席にカメラが入り、お客様が写真や映像に映り込むことがございます。撮影された素材は、SNSや公式サイト等で使用される場合がありますので、ご了承ください。
※車椅子をご利用の方はチケットをご購入いただく前に株式会社Kultureまでお問い合わせください。
株式会社Kulture event-info@kulture.jp
おとぎ話
2000年の12月にバンド結成。これまでに13枚のアルバムをリリース。felicity移籍第一弾アルバム『CULTURE CLUB』(2015年)に収録された『COSMOS』と映画『おとぎ話みたい』における山戸結希監督とのコラボレーションは未だに熱烈なフォロワーを生み続けることに。新しい表現とロックンロールの魔法に磨きをかけて驀進ケイゾク中。
She Her Her Hers
高橋啓泰、とまそん、松浦大樹の三人からなるオルタナティブバンド。2023年から2024年にかけては、中国・韓国・台湾・タイ・日本の13都市を巡る初のアジアツアーを、2025年にはUKツアーを成功させる。
自身の活動のほか、それぞれのアーティスト活動や楽曲提供なども行い、インディペンデントなスタンスを貫きながら、世界へと着実にその活動規模を広げている。
Ålborg
2022年に横浜で結成されたインディーロックバンド。同年8月に1st Single『Girl』をリリースして以降、横浜、東京を中心に注目を集めている。2024年7月には1stアルバム「The Way I See You」をリリース。各方面で好評を得たアルバムは「APPLE VINEGAR – Music Award 2025」ノミネートされるなど注目を集める。2025年5月に初のUKツアーとイギリス・ブライトン「The Great Escape2025」に出演。トロンボーン、フルート、スティールギターなど多様な要素から成る奥深い楽曲が初めて見る人をも魅了する、素敵な5人組である。
雪国
2023年に結成、2003年生まれの3人で東京を拠点に活動するインディーロックバンド。
2024年6月にリリースした1stアルバム『pothos』が注目を集め、『CDショップ大賞2025』で関東ブロック賞を受賞。自主企画も精力的に行い、シーンに強い影響を与え続けている。インディーやオルタナティブ・ロックを軸に、フォークに影響を受けたメロディ、スロウコアやインディーポップ、エレクトロニカからのリズム感覚、さらにポストロックやアンビエントからの影響を取り込み、ベースからボーカルまで緻密に組み立てられたハーモニーを特徴とする。FUJI ROCK FESTIVAL2025の〈ROOKIE A GO-GO〉ステージに出演しただけでなく、アジア各都市を巡るツアーも成功させ、国内外で独自の存在感を確立しつつある。
