ROUGH TRADE 50TH ANNIVERSARY
ラフ・トレード 50周年を祝し、キャロラインとマイ・ニュー・バンド・ビリーブが共に来日!
今大注目の2バンド、キャロラインとマイ・ニュー・バンド・ビリーブが揃って出演するイベントの開催が決定!
ジェフ・トラヴィス、そして共同経営者で元PiLのジャネット・リーが運営する〈Rough Trade Records〉は、パンク以降の近代UK音楽史の中で最重要レーベルの一つブランドの1つといって良いだろう。
1976年がロンドンで始めたレコード店〈Rough Trade Shop〉に端を発し、その2年後1978年にはレーベル〈Rough Trade Records〉を設立。ヤング・マーブル・ジャイアンツ、ザ・ポップ・グループ、スクリッティ・ポリッティ、ザ・スミス、リバティーンズなど、当初から一貫して先鋭的なアーティストを次々リリースし、ザ・レインコーツ、モノクローム・セット、ジェイムス・ブラッド・ウルマー、アーサー・ラッセル、キャバレー・ヴォルテール、ザ・ストロークス、ベル・アンド・セバスチャン、スリーフォード・モッズ、近年ではブラック・ミディ、アミル・アンド・スニッファーズ、パルプの作品をリリース、日本の伝説的バンド、プラスチックスも1979年にシングルをリリースしレコードデビューさせている。ポストパンク、ニューウェーブ、オルタナロック、フリーファンク、レゲエなどジャンルを横断しながら、癖のある音楽・アーティスト達を世に送り出し紹介し続けて来た。そして50年を経てなお、ショップもレーベルも音楽~カルチャー・シーンに欠かすことができない重要な発信源になっている。
ショップのオープン50周年を祝うイベントのために今大注目を浴びる2バンドが来日する。
まずはキャロライン。昨年(2025)5月に発表され、インディー・ロック・ファンの心を鷲掴みにした2ndアルバム『caroline 2』は、Pitchfork、Quietus、Loud & Quietなど数多くの有力音楽メディアでもアルバム・オブ・ザ・イヤーの上位にランキングされるなど絶大な支持を集め、ここ日本でもele-kingの年間ベストアルバム第1位に選出された。昨年9月WWWXにて行われた初来日公演は早々にソールドアウトしたため、再来日を熱望する声は強まるばかりだった。甘くふつふつと燃えるような陶酔、音の隙間と強弱で強調される静寂と緊迫、一気に沸点に達する轟音そして高揚感、、あの感動を再びライブで体験するチャンスが到来する。
そしてブラック・ミディの元ベーシストであり、時折フロントマンも務めていたキャメロン・ピクトンの新たなバンド、マイ・ニュー・バンド・ビリーブ。4月10日にリリースされたデビュー・アルバム『My New Band Believe』は、キャメロン自身と、キャロラインのジャスパー・ルウェリンとマイク・オマリーがプロデューサーを務め、ほぼ全面的にアコースティックで構成し完成された。鮮やかな音像と華やかなメロディが駆け回るスリリングかつ壮大なアレンジは必聴だ。快作として非常に高い評価を獲得している。ポップネスとサイケデリアに彩られた新感覚音楽体験が遂にライブで!
このチャンスは見逃せない!
- CAROLINE
- MY NEW BAND BELIEVE
※未就学児童入場不可
※オールスタンディング
BEATINK 03-5768-1277
CAROLINE
