Safety Trance/Cardopusher MIDNIGHT EAST (O-EAST 3F)
ArcaやSega Bodegaとの共作でシーンを震撼させてきたプロデューサー/DJ「Safety Trance / Cardopusher」の来日公演が、MIDNIGHT EASTにて開催。
Arcaとのコラボレーションをはじめ、Neo Perreo/Deconstructed Clubシーンに多大な影響を与えてきたプロデューサー「Safety Trance / Cardpusher」の来日公演が、MIDNIGHT EAST (O-EAST 3F)にて開催決定。本公演は、JACKSON kakiが主宰し、アジアを越境してクラブカルチャーとビジュアルアートを横断するコレクティブ「渡體 TOTEI」がサポートする。
- Safety Trance/Cardopusher
- NTsKi B2B Romy Mats
- MUNÉO B2B Rosa
- no heavenly B2B Yves Misa Ghost
- VJ:
- JACKSON kaki
- Wasawat Somno
※U23チケットは当日券のみの販売になります。(要顔写真付き身分証明書)
※20歳未満入場不可。(要顔写真付き身分証明書)
※出演者は予告なく変更になる場合がございますので、予めご了承ください。
※客席を含む会場内の映像・写真が公開されることがあります。
※UNDER 23 tickets are only available at the DOOR. (Photo ID required)
※Must be 20 or over with Photo ID to enter.
※Please note that the performers are subject to change without notice.
※Please be aware that videos and photos during the event, including the audience, may be released.
Safety Trance / Cardpusher
エレクトロニックミュージックの最先端に立つベネズエラ出身のプロデューサー、Luis Garbanは、同国のアンダーグラウンドシーンが生んだ天才というだけにとどまらない。近年最も革新的でアヴァンギャルドな音楽の数々を生み出してきたプロデューサーであり、現在バルセロナを拠点とするこのアーティストは、2つの異なる音の世界の交差点で活動している。2000年代にシーンに登場して以来、彼はCardopusherとしてインダストリアルでテクノ色の強いアグレッシブなサウンドで、長年にわたりウェアハウス界隈を席巻してきた。同時に、Safety Tranceとして異なるサウンドを展開。レゲトンに実験的なアプローチを取り入れることでラテン・クラブミュージックのDNAを再構築し、世界中のオーディエンスを魅了してきた。また、先進的なアーティストたちのサウンドスケープの設計者として高い評価を獲得し、ラテン・エクスペリメンタル・エレクトロニカの新たな波の最前線に地位を確立したGarbanは、『sacrificio』を通じて自らの存在感をさらに際立たせようとしている。Safety Trane名義での最新フルレングスとなった本作では、新旧のコラボレーターを結集させ、クラブにおける“赦し”と“変容”を探求している。
