umm edition
韓国アンダーグラウンドの最前線をゆく電⼦⾳楽家、Mount XLR 来⽇決定︕
⽇本と韓国の電⼦⾳楽を結ぶパーティーumm edition に出演。共演には⾷品まつりや FELINE など。
特定のジャンルに縛られず、⽇韓双⽅で現在進⾏形の電⼦⾳楽を共有するような空間を⽬指すパーティ、『umm edition』。⽇本に⼗分に紹介されていない韓国の電⼦⾳楽シーンと⽇本のシーンを繋ぐことをテーマに開催されてい る。
今回は、韓国の最も重要な役割を果たしている電⼦⾳楽レーベル、SoundSupply_Service の協⼒のもと、電⼦⾳楽家 Mount XLR を招聘。彼は Fred Again..や Jamie XX など海外の⼤物たちからも注⽬を集め、⼀昨年には K-POP アイド ル aespa の公式リミックスに抜擢。韓国のグラミー賞と呼ばれている Korean Music Award 25ʼ では最優秀エレクト ロニック・ソング賞を受賞するなど、確かな実⼒を武器に凄まじいスピードでシーンを駆け抜けている。 また、⽇本からは、⽇本に留まらず世界中のアンダーグラウンドを往来する⾷品まつり a.k.a FOODMAN のライブセッ ト加え、東京のアンダーグラウンドシーンを代表する DJ FELINE、DJ DJ 機器、deadfish eyes が出演する。
今回の『umm edition』は SoundSupply_Service のサポートのもと開催される。Mount XLR のほかにも多数の話題 作をリリース、去年 12 ⽉に 2 ⽇間開催された、ソウルでのレーベル 4 周年記念イベントもチケットを完売させるな ど、いま韓国で最も注⽬を浴びる電⼦⾳楽レーベルだ。イベントと共にレーベルの動向にもぜひ注⽬してほしい。
- Mount XLR -Live set-(from Seoul )
- ⾷品まつり a.k.a FOODMAN -Live set-
- FELINE
- DJ DJ 機器
- deadfish eyes
- 企画:Balsin
- 協⼒:SoundSupply_Service
※20歳未満入場不可。(要顔写真付き身分証明書)
※客席を含む会場内の映像・写真が公開されることがあります。
※Must be 20 or over with Photo ID to enter.
※Please be aware that videos and photos during the event, including the audience , may be released.
Spotify O-EAST
03-5458-4681
Mount XLR
⻑年、プロデューサーとして活動してきたソウル在住の電子音楽家。
シングル『Physic』の収録曲「Oving」にて、第 22 回韓国音楽大賞の最優秀電子音楽トラック賞を受賞した経歴を持
つ。ポスト・ダブステップ、UK ガラージ、ブレイクビーツ、シカゴ・フットワークなどに影響を受けたバックグラウ
ンドを持って、2023 年夏にシングル『Acid Wasp』でソロデビュー。
『Forte / 900 Wasps』(2023 年)では、韓国を代表する歌手 Crush とのコラボレーションにより、R&B 調のボーカル
を導入。パンチの効いたリズムとダンスフロアに呼応するエネルギーを持った本作は、音楽コンテンツクリエイター、
デリック・ジーからの注目を集め、イギリスのミュージシャン Jamie XX や Fred again..にまで Mount XLR の名前が
広がった。Fred again..は自身の SNS で Mount XLR をフィーチャーし、XL Recordings のリチャード・ラッセルは
BBC ラジオ 1 の番組でプレイ。『Forte / 900 Wasps』は世界中から新たなリスナーの波を Mount XLR にもたらし
た。
その後、シングル『Physic』(2024 年)と『Xai』(2025 年)をリリース。コンピレーションアルバム『SCA2』
(SoundSupply_Service)や Hudson Mohawke&Nikki Nair の『Set The Roof Remixes EP』などにも参加。ま
た、世界的 K-POP グループ aespa のリミックスを手掛けたことで話題となった。
Warp Records や XL Recordings のプレイリストをはじめ、Spotify 公式プレイリストにも多数選出されている。特に
「bleep^glitches」は 24 万 3 千回以上、「Electronii[K]」は 3 万回以上の保存数を記録している。
食品まつり a.k.a FOODMAN
名古屋出身の電子音楽家。2012 年に NY の〈Orange Milk〉よりリリースしたデビ ュー作『Shokuhin』を皮切りに、〈Mad decent〉や〈Palto Flats〉など国内外 の様々なレーベルからリリースを重ね、その後のワールドツアーではUnsound、 Boiler Room、Low End Theory に出演。
2021 年 7 月に UK のレーベル 〈Hyperdub〉から最新アルバム『Yasuragi land』をリリース。アルバムは Pitchforkの「The Best Electronic Music of 2021」や Music Magazine、ele- king など国内外のメディアの年間ベストに選ばれた。2023 年 11 月に UK のレーベル〈Hyperdub〉から『Uchigawa Tankentai』をリリース。2025 年 10 月にはNikki nair とのコラボレーション EP「NAGOYA EP」を同じく hyperdub からリリースした。
自身のルーツの一つでもある沖縄を背景に、シカゴ・フットワークからのインスパイアから浮かび上がる特異のサウンドはニューエイジやアンビエントとひも付きながら、様々なスタイルの音楽を生み出している。ロンドンのラジオ曲〈NTS Radio〉のレジテントも担当。他に Bo Ningen の Taigen Kawabe とのユ ニット「KISEKI」、中原昌也とのユニット「食中毒センター」、ナカコー (ex.supercar LAMA)、沼澤尚とのセッションユニットとしても活動 ロンドンのラジオ曲〈NTS Radio〉のレジテントも担当。他に Bo Ningen の Taigen Kawabe とのユ ニット「KISEKI」、中原昌也とのユニット「食中毒センター」、ナカコー (ex.supercar LAMA)、沼澤尚とのセッションユニットとしても活動。
FELINE
1995 年生まれ。地元である茨城県水戶市にて DJ を始め、現在は東京都内を拠点に活動。
会場の規模感や、特定的なテイストやジャンルに捉われることなく、実に広範にわたり様々
なパーティーに名を連ね、稀有な存在感を放っている。そこに表裏しているのはパーティー
に対するピュアな好奇心や、新たな感覚や刺激を模索する姿勢にある。そういった点は DJ
スタイルに最もよく現れている。 2010 年代以降のベースミュージック影響下にありつつも、
そのセオリーに収まることはなく、常に、フレッシュな音楽要素が交差するセットを実践。
重厚感と躍動感を兼ね備えて、軽やかに鮮やかにフロアをリードしていく様は、多くの現場
をよく知るからこその感性に満ち溢れている。
DJ DJ 機器
Hi! I’m kiki♥
Organizer of TodakTodak and LiarLiar
deadfish eyes
インダストリアルミュージックや⺠族音楽、ノイズを織り交ぜたプレイスタイルで、実験的かつ耽美主義的な表現を得意とする DJ。ポストパンク、ニューウェーブ、ビジュアル系等のロックから影響を強く受けており、硬質なビートに血の通ったエモーショナルなサウンドを重ねていく。
